輸入 子供靴

子供の靴って 少し大きめなサイズを履かせていませんか?

子供の成長は早く、足のサイズもすぐに変わります子供の成長は早く、足のサイズもすぐに変わります。たびたびの買い替えが面倒で、少し大きめのサイズや、お下がりの靴をはかせている、お母さん、お父さんが多いように思います。

成長が著しい時にこそ、子供の靴は、親が特に気をつけなくてはなりません。
プクプクと柔らかい赤ちゃんの足、骨の数も少なく、そのほとんどが軟骨です。 数が揃うのは4歳の頃。アーチが出来だすのも4歳の頃です。

骨として固まりだすのは、7~8歳と言われています。 子供の足は、まだ、非常に変形しやすい状態です。この時期に履く靴が子供の足の将来を形造ると言っても過言ではありません。

子供の外反母趾、外反扁平足、プロネーション(過回内) 足の障害を抱える子供が確実に増えています。

ドイツでは、子供の足の健康な成長を目的に、1万人以上の子供の足を調査し、世界で唯一の子供靴の規格、WMS規格が作られました。
輸入子供靴

  • 足趾に充分に余裕がある
  • 弾力性のある靴底
  • しっかりした踵の支え
  • 高品質の素材
  • 製品の良さ



WMS規格の子供靴 取り扱いブランド

 ・リコスタ (RICHTERCOSTA) ドイツ
 ・リヒター (RICHTER) オーストリア
 ドイツ・オーストリアで、最も信頼されている子供靴です。

キノシタのお勧めの子供靴

子供靴 リコスタ ドイツ
子供靴 リヒター オーストリア 子供靴 リヒター オーストリア 子供靴 リヒター オーストリア 子供靴 リヒター オーストリアお子様の靴選びは、店頭でのサイズ計測が重要ですので、ぜひご来店下さい

実測は無料ですのでお気軽にお申し付けください。


子供の成長に合った靴の選び方をしていますか?

 

子供の成長に合った靴の選び方をしていますか?

子供の足の発達に合った靴の選び方 1歳半頃まで

「はいはい」~「つかまり立ち」間の足の骨は、ほとんどが軟骨でできています。足首の関節がまだ本当に柔らかい時期ですから、「つたい歩き」ができるようになるまでは、歩行器などで意図的に立たすことは避けて下さい。 ひとり歩きができるようになってからも、靭帯や関節の機能がまだ未発達なため、つま先から転びやすい時でもあります。しかし、運動不足による筋力の未発達は扁平足などの原因になりますから、歩くことが好きになれるよう、積極的に歩かせましょう。

子供の足の発達に合った靴の選び方 1歳半頃まで靴選びのポイント

ファーストシューズは“靴に慣れる”こと、そして不安定な踵の部分をしっかり支えることが大切です。まだうまく蹴り返しが出来ないので、靴底は硬すぎないものがいいでしょう。乳児は発汗が激しく、皮膚がやわらかくて薄く弱いので、靴の設計がしっかりとしたデリケートな革製の靴を選ぶことが重要です。

子供の足の発達に合った靴の選び方 1歳半~3歳

子供の足の発達に合った靴の選び方 1歳半~3歳 足の基本的な機能が成長し始め、踵から着地~足の裏の接地~つま先で地面を蹴って進むという「ローリング運動」が、足の縦アーチ(土踏まず)の発達につれて出来るようになってきます。芝生や土の上などを「はだし」で歩くことで、アーチの発達を促しましょう。また足の成長がもっとも著しく、サイズも大きくなる時期でもあります。 ポイント 足の発達の時期としては最も重要な時期。発達も目覚ましいものがあります。コンクリートの上を歩くのには、靴底に適度な厚みと弾力をもちまた、未熟な筋肉や靭帯のサポートのためにくるぶしまであるハイカットシューズで、しっかりと支えるのが望ましいです。 4ヶ月~6ヶ月に一度採寸し、いつも適切なサイズで、足にあった靴をしっかりと履いて、一生の基礎となるこの時期の発達を見守ってください。

子供の足の発達に合った靴の選び方 4~10歳

生後はまだ軟骨だった足の骨が、成長とともに骨へと変化していきます。4、5歳頃にようやく足の後方の「足根骨」と呼ばれる部分の骨が揃いますが、全体的にはまだまだ未完成の状態です。骨の成長と平行して靭帯の発達も重要で、靭帯の形成は、2、3歳頃から出来始め、6、7歳頃でほぼ完成されてきますが、足の機能が完成するのは、成長の終了する頃の女子で16歳、男子で18歳頃までかかります。骨の成長と靭帯の発達どちらが不完全でも正しい歩行はできません。しっかりと見守り、成長を促していきたいものです。

子供の足の発達に合った靴の選び方 4~10歳4歳

4歳頃から気をつけたいのが、アーチの発育不全による偏平足や外反足。歩くのを嫌がる、すぐ疲れを訴える、膝などを痛がる場合、アーチの形成不全によることも考えられます。この時期に扁平足や外反足になっている場合は専門医と相談の上、矯正の中敷きを作り、使用することが大切です。また、内反足、巻爪などのトラブルも早めに発見するよう、注意してあげてください。

靴選びのポイント

この時期のお子さんは順応力が高いので、徐々に靴が小さくなってきていても、本人が自覚していない場合が多く、足趾(あしゆび)の変形や胼胝(たこ)ができていることがあります。

中学生になった女の子の4人に一人が外反母趾の予備軍というデータがあります。この時期の靴選びが大きく影響しますので、足の発達を主眼においた靴選びをしましょう。

外反母趾の予備軍エアの入ったバスケットシューズが流行していて、履いているお子さんをよく見かけますが、バスケットシューズはジャンプ、ダッシュ、ストップをするための靴で、歩くための靴ではありません。 目的にあった靴を足の大きさ、状態にあわせて選んで履くことが大事なのです。 また、きちんとした履き方も身に付けて欲しいと思います。 運動靴のひもをちゃんと縛っていなかったり、靴のカウンター部分(靴の踵周り)を踏みつぶしているだけで、気付かないうちに足の筋肉に無理がかかり、足や下腿、膝の痛みや疲れの原因になっていることがあります。 子供靴の選び方で迷った場合は、キノシタへご相談ください。
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